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おはなし会
紙芝居の読み方
紙芝居の選び方
●紙芝居の選び方
紙芝居はおおぜいの前で読むようにできているので、
絵本のように「おはなし会向きでなかった」と、いう事はありません。

失敗は少ないです。好きなものを選んでください。

●迷ったら何を読む?
現物の紙芝居をひっぱり出して見るのも大変ですね。
紙芝居出版社のカタログやサイトを見れば、対象年齢やおおまかな内容はわかります。
ただし、絶版のものについては扱っていません。

絵本の項でもふれましたが、昔話は一般的にウケがいいです。 小さい子どもには難しい長いものでも、紙芝居ならよくみてくれます。
紙芝居についての著作も多いまついのりこのものは、初心者でも演じやすいです。
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前準備
●季節物は早めに準備する
「ひなまつり」「たなばた」「クリスマス」など季節の行事にちなんだものを使いたいときは、 早めに準備(ぶっちゃけ「確保」)しておかないと、他のグループに借りられてしまいます。 1〜2ヶ月前から準備しておきましょう。
●点検する
ときどき順番が狂っていたり、1場面抜けていることがあります。 紙芝居はかならず点検しましょう。
●下読みをする絵本と同じく1回以上、下読みしましょう。
裏面しか見てないと感じがつかめないので、できれば人に見てもらうか、鏡の前で読んでみるといいですね。
蛇足ですが、裏面に「my演出」を書き込まないでくださいね。
「Aのセリフ おどろいて」「よいんをもって抜く」などとえんぴつで書いてあると、いろんな意味でガックリきます。
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紙芝居の読み方
●紙芝居の読み方絵本よりは演出をつけていいような気がします。
読み方の専門書もいくつかあるのでそちらも参考にしてください。
(蔵書目録で探すなら件名「紙芝居」で検索)
●1枚づつめくる
何を当たり前のことを、と思われるでしょうが、
うっかり2枚めくる事故の出現率は、絵本読み聞かせの2倍、
2枚めくったことによるダメージは、絵本読み聞かせの5倍あると推定されます。
気をつけましょう。
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紙芝居を読む姿勢
●紙芝居を読む姿勢
紙芝居をのせる机は必要です。紙芝居舞台があるとなおいいです。
ここでは、紙芝居舞台を使う前提で話を進めます。
座って読む場合、読み手は舞台の後ろにくるので声がこもりがちです。
できるだけはっきりと読むようにします。
読み終わって抜いた場面は、他の場面の後ろに組み込んでもいいですし、
手前に積んでいってもいいです。
立って読む場合、声は通りやすいですが、台の高さによってはセリフが読みづらいです。
抜いた場面を手前に積んでいく方法のほうが見やすいです。
立つ姿勢は身振り手振りを入れる事が出来ます。
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