長い話で腕が疲れてくると、絵本の面がだんだん下を向いてきます。 かといって上に向けすぎると、光沢のある紙の本だと、 照明の照りかえしで絵がとんでしまいます。 絵本の面が常に聞き手の方を向くように、 しっかり脇を締めてください。