「歌は苦手だし、なんか気恥ずかしいし、どうしてもやらなきゃいけないの?」
という人もいるでしょう。私もそうでした。
読み聞かせや紙芝居なら貸出につながるけど、
手遊び関係ないじゃん、という抵抗感もありました。
でも、おはなし会のダレ防止にはホントに効果があるので、
最初は歌わなくてすむ「ハナハナハナ」※ぐらいから
レパートリーを増やしていきました。
結局はダレがいやか、歌うのがいやかの二者択一じゃないかと思います。
※「わたしと同じところを指さしてね。ハナハナハナ(鼻を指す)、ミミミミミミ(耳)、
ホッペホッペホッペ(ほお)、おなかおなかおなか(おなか)」などと言い、
参加者に自分の体を指差してもらいます。
最後に「おひざおひざ、ハイ、手はおひざ」。