対面読書は、目の不自由な方にも書かれた文字の本 (福祉の用語では「墨字(すみじ)」と言います)を楽しんでもらうために、 音訳者が本などを朗読するサービスです。 多くの図書館ではボランティア・グループが担当しているのではないでしょうか。
現在はパソコンの読み上げソフトや、点字に変換するソフトなどもありますが、 パソコンに精通していない方や、点字に馴染みのない中途失明の方などには、 重宝されているサービスです。