しおりがわりに手近なものを本にはさむことがありますが、
はさんだままにしていないか、返却前にはかならず確認しましょう。
私が見たものでは、貸出券、写真、ハガキ、病院の診察券、割引券、ポイントカード、
折り紙(作成済み)、宿題のプリント、レポートや感想文の原稿などなど。
クレジットカードが出てきたときはたまげました。
現金が出てきたという話も聞いたことがあります。
”落とし主”がわからない場合、警察の遺失物係に届けます。
身に覚えのある人は、利用した図書館の地区の警察署に問い合わせよう。
ちょっとご遠慮したいものでは、つまようじ、綿棒(使用済!)なども…。