かこわれの夜雨

「風俗浮世八景 かこわれの夜雨」(喜多川歌麿筆)の写しです。
お妾さんが旦那さんを待っているが雨で来ない。
仕方ないから本(絵草子)を読んで暇をつぶしている、という図らしいです。
下女は飽きていねむりしているのに、妾はけっこう夢中になっちゃったのが、
首をつき出して読んでる様からわかりますね。
面白いので模写してみました。

この画像は透過処理していません。