たけのこです。
ふきのとうです。フキの花のつぼみです。
ツクシです。
園芸植物のような顔でおさまっていますが雑草です。
右側のひょろんとした葉っぱがスギナ。
ツクシはスギナの胞子茎です。
繁殖力が強く、園芸家にはやっかいな草です。

ハコベです。
ニワトリを飼っている家の子は摘んで帰っていました。なつかしい昭和の思い出です。

ナズナです。ぺんぺん草とも言います。春の七草の一種です。
三角形の実を半分ちぎってブラブラさせ、「ペンペン」という音を楽しみました。
なつかしい昭和の(以下、略)
レンゲです。
田の肥料とするために、一面に植えられた風景をよく見ましたが、
効率が悪いのか、今では見られなくなりました。
帰り道にレンゲの指輪や花冠などを作ったものでした。
なつかしい昭和の(以下、略)
カラスノエンドウです。
テントウムシも写っていますね。
小さな豆ができると、そのさやを笛にしました。
そのため「ピーピー豆」とも呼んでいました。
コツは大き目のを選ぶことと、
さやを開いて豆を取ったら、
先を少しだけつまんでカットしておくこと。
なつかしい昭和の(以下、略)
スズメノテッポウです。
植物に「カラスノ…」と付くのは大型のもの。
「スズメノ…」と付くのは小型のものだそうです。
こちらは花穂を抜いた茎をくわえて笛にしました。
「ピーピー草」とも呼んでいました。
コツは少し力を抜いてくわえること。
なつかしい昭和の(もうええっちゅうねん)
ムラサキハナナです。
ハナダイコン、ショカツサイとも言います。
園芸品種ですが、繁殖力が強く野草化します。

こちらはポピュラーな方のナノハナです。
菜の花のある風景は春の風景.をごらん下さい。
のどかな風景にぴったりですが、工場のそばに生えているのも、意外といいです
工業製品に生けてもいい感じですね。
この花の群生を見ると、山村慕鳥の「風景―純銀もざいく」(いちめんのなのはな…)を思い出す人も多いのでは?

ツバキです。花がキレイで実から油が取れるところがナノハナと同じだと今気付きました。
ドウダンツツジです。
かれんな花なのに、漢字で書くと「満点星躑躅」。
「躑躅(つつじ)」と「髑髏(どくろ)」って似てませんか?