イネ

田んぼ(初春)  田起こしをして、田植えを待つ田んぼです。

種まき  種まきして、ビニールがけをします。
 種まきの方法はいろいろあるようですが、
 ここは苗箱に発芽したモミを蒔き、
 上から土をかぶせたものを苗場(苗代)で育てます。

苗01  苗02
 苗です。

代かき  田んぼに水をはり、代かきをして田植えを待ちます。

田植え  田植えがすみました。

梅雨の田1  梅雨の田2
 梅雨の時期、ぐんぐん成長します。まさに恵みの雨。

タニシの卵  ジャンボタニシの卵です。赤くてよく目に付きます。
 ジャンボタニシはイネに食害をおよぼします。

8月の田  イネの花
 8月にはイネの花が見られます。早い地方では8月に新米の出荷が始まるところも。

初秋の田  初秋のイネ
 秋が近づき、すっかり稲穂らしくなりました。
 ”実るほど頭を垂れる稲穂かな” 見習いたいですね。

実った田  実ったイネ
 穂が実り、収穫の時期が来ました。

ハサ掛け  ハサ掛けされた稲穂です。
 刈り取ったイネを横木にかけて乾燥させます。
 地方によっては、立てたクイに掛けるところも。
 今はコンバインで刈り取り、機械で乾燥、もみすりをするので、
 こんな風景も見られなくなってきました。