田起こしをして、田植えを待つ田んぼです。
種まきして、ビニールがけをします。
種まきの方法はいろいろあるようですが、
ここは苗箱に発芽したモミを蒔き、
上から土をかぶせたものを苗場(苗代)で育てます。

苗です。
田んぼに水をはり、代かきをして田植えを待ちます。
田植えがすみました。

梅雨の時期、ぐんぐん成長します。まさに恵みの雨。
ジャンボタニシの卵です。赤くてよく目に付きます。
ジャンボタニシはイネに食害をおよぼします。

8月にはイネの花が見られます。早い地方では8月に新米の出荷が始まるところも。

秋が近づき、すっかり稲穂らしくなりました。
”実るほど頭を垂れる稲穂かな” 見習いたいですね。

穂が実り、収穫の時期が来ました。
ハサ掛けされた稲穂です。
刈り取ったイネを横木にかけて乾燥させます。
地方によっては、立てたクイに掛けるところも。
今はコンバインで刈り取り、機械で乾燥、もみすりをするので、
こんな風景も見られなくなってきました。